リフォーム:ルビーとダイヤモンドのタイピン

作品について

ご家族で所有されているジュエリーの断捨離のため、お嬢様がご相談にいらっしゃいました。
いくつかのジュエリーを新たなジュエリーへリフォームさせて頂きましたが、その中の1点がこのタイピン(タイバー)です。

ネクタイは柄物からストライプ、素材も様々ですね。
ですからそのどれにもマッチするデザインというのは、なかなか難しい課題です。
また『ビジネスシーンで着けられるデザイン』という制約の中で、いかにオリジナリティを出すか?
着けている本人の自己満足にならず、それを目にする相手に信頼感を抱かせるようなデザインがいいですね・・・といったお話しをしながら、デザインを固めていきました。

『赤いルビー』と『白いダイヤモンド』は紅白・寿を表し、「いつまでも元気でいてください」というお父様への思いが込められています。
石と石の間の地金はつや消しにし、手彫りで蔦柄を入れました。

お似合いの物が出来るよう、お父様のことをたくさんお話しして下さいました。
ご家族を思うお嬢様のお気持ちが、に包まれた、素敵な時間でした。
本当にありがとうございました。[/vc_column_text]

仕様DATA

【制作】ジュエリーリフォーム
【素材】K18ホワイトゴールド、ルビー、ダイヤモンド

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