指輪を3本重ねたようなデザインのダイヤモンドリングへリフォーム

作品について

少し物足りなくなったダイヤモンドの指輪をリフォーム。
3本のラインで構成された幅広のデザインへお作り変えいたしました。軽やかさもありオリジナリティもある、そして動きのある指輪へジュエリーリフォームいたしました。雰囲気がガラッと変わりこれからも長く楽しんでいただけそうです。

リフォーム前はダイヤモンド1ピースの指輪。「少し物足りなくなってしまいました・・・」とのことで、ガラッと雰囲気を変えた指輪へリフォームいたしました。

お客様の雰囲気から『幅広なデザイン』がお似合いになると感じ、描かせていただいたこのデザイン。ただし『幅広』といっても3本のラインで構成していますので、軽やかさと繊細さがあり、着け心地も抜群です。センターストーンの上下には、異なる留め方をしたメレダイヤのライン。さらにそれらを立体的に交差させ、動きのあるデザインに仕上げました。

お客様曰く「ハイブリッドタイプですね」。打ち合わせではとても楽しくやりとりさせていただき、ご満足いただけた指輪となりました。

DATA

【制作】リフォーム
【素材】プラチナ900、ダイヤモンド