アレキサンドライトキャッツアイの色の変化を引き立たせるリフォーム

作品について

色の変化が大変美しい『アレキサンドライトキャッツアイ』のルースをお持ちだったお客様。さらにK18のダイヤモンドリングとプラチナ900のダイヤモンドリングを使い、1つの指輪へリフォームいたしました。

このデザインのポイントは、センターストーンであるアレキサンドライトキャッツアイの留め方。『フクリン留め』で留め、その部分にのみイエローゴールドを使用しています。このイエローゴールドが個性的なアクセントとなり、アレキサンドライトキャッツアイだけを目立たせることなく、全体を引き締めています。

腕の部分は、指輪から外したダイヤモンドと、そのダイヤモンドのサイズに合わせて追加調達したダイヤモンドで、シンプルなストレートラインに仕上げました。

他の指輪と重ね付けし、さらにゴージャスに見せることもできますね。もちろん単独で着けても、ダイヤモンドの粒が大きくジュエリーとしての風格は十分。年齢を重ねてもずっと着けていただけそうです。

DATA

【制作】リフォーム
【素材】K18ホワイトゴールド(一部K18イエローゴールド)、アレキサンドライトキャッツアイ、ダイヤモンド