ピアス、イヤリング、ブレスレット、ブローチ、メンズジュエリーにリフォームしたい!

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「使わなくなってしまったジュエリーをピアスイヤリングブレスレットブローチメンズジュエリーに作り変えたい」というお客様のために、それぞれのアイテムごとに是非気をつけていただきたいことや、ご検討していただきたいことをご紹介いたします。つい、ネットや雑誌の綺麗な写真に心を奪われがちですが、あなたに本当に似合うデザインはどんなものですか?リフォームして利用頻度が高いですか?
一歩立ち止まって是非ご検討いただきますよう、是非ご覧ください。

1.ピアスへリフォーム。無くさないピアスリフォーム

リフォームしてあまった石やメレダイヤを使ってピアスを作りたい。
指輪の横に付いていた石は何か作れないでしょうか? 一粒では小さすぎるけれど、3ピース、4ピースと集めれば大きく見え、キラキラ度アップのピアスが出来上がります。

ピアスはたくさん持っているけど、ひとつひとつが小さく感じられるようになって使わなくなってしまった。
思い切ってひとつのピアスをお作りするのはいかがでしょうか? 色石を足したり、メレダイヤを足したり、思いのほか個性的なピアスが出来上がります。

ピアスをお作りする時に是非ご検討いただきたいことは、耳たぶの大きさ、形、向き、そしてなによりピアスホールの位置です。
自分の耳はどんな形をしているのか?とても良い機会なので一度鏡でご覧になっていただきますようお願いします。

  • 耳の向きは実は真正面を向いているわけではないので、鏡で正面から自分の顔を見ると実は、ピアスの正面は見えません。ピアスの側面が見えています。輪っか状のピアスの時に顕著に感じます。
  • どうしても耳たぶの大きい方はピアスが小さく見えてしまいますね。
  • ピアスホールが耳たぶの、どの位置に開いているかも要チェックです。ピアスをお作りする際にピアスポストの取り付け位置を変えるだけで、印象がまったく違う出来上がりになります。

一見細かいことですが、以上のことを十分に検討してお作りすると出来上がりの満足感、完成度がまったく違います。

さて最後に、ピアスを無くさないようにするにはどうしたらよいでしょうか?
私のアドバイスはピアスのポスト(芯)を太いものにすることです。ピアスの穴に対してポストが細いとやはりスルッと落ちてしまいます。
通常ピアスの芯は直径0.7mm、0.8mm、0.9mmの3タイプありますが、是非0.9mmのポストで制作されることをオススメいたします。キャッチも落ちにくいタイプもございますのでお問い合わせください。

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サファイヤと真珠のピアスリフォーム《OT024》

2.イヤリングへリフォーム。イヤリングこそオーダーすべき

まだまだイヤリングご愛用者も多くいらっしゃいます。またピアスのポストで支えるには心もとないと感じる大き目の作品は、イヤリングタイプがオススメです。

耳の形やサイズは千差万別。イヤリングこそオーダーメイドしましょう、というのが持論です。またイヤリングの既製品は非常に少ないので是非この機会に、ご自分の耳にピッタリ合う素敵なイヤリングを作りましょう。

「イヤリングは落としやすいし、すぐ痛くなってしまう」とおっしゃるお客様の声をよく耳にします。そう言った不安の声に、試行錯誤重ねた結果、落ちないイヤリングのメカニズム、”イヤリングは点と点で挟むのではなく、面と面で挟むべし!”を開発いたしました。強く挟んでも痛くないよう工夫をこらしたイヤリングをご提案いたします。

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真珠のイヤリングへのリフォーム《ot005》

3.ブレスレットへリフォーム。仕事がら指輪はできないけど…..

「指輪はしないので、ブレスレットにリフォームしたい」
「リフォームで残った石やメレダイヤでブレスレットを作りたい」
といったお客様の声にお答えしてブレスレットのリフォームをご提案いたします。

ダイヤモンドが裏返ってもよい、バイザヤード風ステーションタイプはとても人気です。軽いので付け心地も抜群です。

手首の太さに合わせてお作りするバングルタイプや時計のブレス部分のオーダーメイドも承ります。

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OT003 カラフルな真珠のステーションタイプブレスレットへのリフォーム

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OT020 ダイヤモンド、ブルーダイヤ、サファイヤのマルチカラーブレスレットリフォーム例

4.ブローチへリフォーム。意外と多い、ブローチへのリフォーム依頼

あまりジュエリーは着けないけどブローチだけは大変重宝、襟にワンポイント、スカーフを留めたりとブローチが大好きな方もいらっしゃいます。リングや首など、曲線部分の体に着けるのがジュエリーですが、平面でデザインできるので制約がなく、実はいろいろなアイデアに挑戦できるのがブローチです。
既製品のブローチも少ないこともあり、当店ではよくご依頼を頂戴いたします。

ブローチはお洋服の上につけるものですから、お洋服ファッションとのバランスをよく考慮しなくてはいけません。
どのようなお洋服に着けたいのか?その時のTPOは?など検討することはたくさんございます。
お客様のワードローブやファッションテイストなどやりとりを重ねます。出来上がりのサイズなどを検討しデザインを興します。デザインが出来上がりましたら、実際にデザインを体に当て鏡を見ながら、お顔映りやバランスを最終チェック。

芸術性の高いジュエリーをお作りすることが可能なブローチです。ジュエリーリフォーム上級者は是非ブローチや帯留めへのリフォームをご検討ください。

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OT007 オパールとカラフルな色石のブローチへのリフォーム

5.メンズジュエリーへリフォーム。こだわりが強い男性のリクエスト

おしゃれな男性が増えています。またダイヤモンドや色石ファンもたくさんいらっしゃいます。

メンズジュエリーと言えばシルバー素材を使った若者のジュエリーを思い浮かべがちですが、当店にお越しいただく男性のお客様は明確なイメージや目的を持ってご来店いただくお客様が多いように感じます。

  • 大好きなこの石を使ってタイタックを作りたい
  • お父様やご主人にプレゼントしたいというお嬢様や奥様からのリクエスト

以前のジュエリーはご本人にとっても忘れることのできない、思い出のアイテム。肌身離さず付けていたい、というお気持ちは男性でも女性でも同じだと思います。当店のそういったお客様の想いに耳を傾け、お客様と共にお作りさせていただきます。

cp014sME002 ラベンダーヒスイのタイピンへオーダーメイド

過去の作品例


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ジュエリーリフォームざまきドットコムへようこそ。当店は宝石の街、東京、御徒町にある工房併設専門店です。「お客様を笑顔に!」米国宝石鑑定士GIA G.G.でもあるデザイナーがお客様と気軽に話合える提案型サロンです。

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