ダイヤモンドプチネックレスをお作りする際に、必ずご説明させていただく事柄です。

ダイヤモンドの留め方をご案内した、当店のダイヤモンドプチネックレスのページをご覧ください。さまざまなデザインをご提案しています。
今回ご説明したいのは、どのようにトップに取り付けるか?ということに関してです。
次の画像をご覧ください。

1それぞれの長所、短所をご説明いたします。

A チェーンを中央で切って、ダイヤモンド+座の部分に取り付けます。
長所はダイヤモンドのサイズにもよりますが、チェーンと一体になった印象があります。また金具部分が前にズレてくることがありません。短所はチェーンを切ってしまわなければならないこと。またスライドチェーン(*)は適しません。

B ダイヤモンドを留める座の部分に小さなバチカン(チェーンがスルスル通る金具)を取り付け、そこにチェーンを通します。チェーンとトップのバランスが”Y”のようになります。長所はチェーンを切らなくてもよいこと。またスライドチェーンのご利用が可能です。短所は後ろの金具が前に回ってきてしまうこと。それにストレスを感じる方は、Aを選択されることが多いようです。

*スライドチェーン:金具がスライドして長さを自由に変えられるチェーンです。

さて、当店では「トップのどの位置にチェーンを取り付けるか」にこだわりを持っております。それはAのようにチェーンを切って取り付けるタイプで、当店のダイヤモンドプチネックレスでは《PR−D》《PR−E》《PR−H》がそれに当たります。当店ではできるだけチェーンの取り付け位置が中央に近くなるよう取り付けております。こうすることにより、チェーンとトップがより一体化して見えます。画像を見ていただければ分かりやすいかと思います。

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一般的な取り付け方。
チェーンの位置が上に寄っています。

それに対し、当店の取り付け方は2番目の画像です。いかがでしょうか?小さなこだわりかもしれませんが、着用時にはかなり印象が変わりますよ。たかがチェーン…されどチェーンなのです。

5

プチネックレスのデザインは、ダイヤモンドプチネックレスをご覧ください。

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