思い切って行動してみると、やっぱり気持ちいい。

ジュエリーエッセイストの岩田裕子先生とお会いしました。
岩田裕子先生
事の始まりは、私が先生のこの本を本屋で見つけたこと。カバーがとてもキュートで、ジュエリー関係の書籍だし、中をぱらぱらしてみると素敵なジュエリーの写真がいっぱい(^_^)。思わず購入してしまいました。その後ひょんなことからお知り合いになり、先日六本木ヒルズにて『童話の中の宝石たち』を展示会中の裕子さんにお会いすることができました。

ジュエリーについて、 先生のご本について、しばらくお話して、本にサインをいただいて、写真をパチッ。

先生は、童話やシネマに出てくるジュエリーにフォーカスを当ててエッセイを書いていらっしゃいます。ご本を読むと、もう一度その映画を見たくなるし、記憶の片隅にある昔読んだ童話が、ありありと甦ってきます。

『ミセス』やジュエリー業界誌などに連載されているその内容は、ジュエリーそのものについてではなく、むしろジュエリーにまつわるお話ですが、先生ならではの素敵な文章がとても気持ちいいのです。

悪質な訪問販売だとか、なんやかんや。。。と良いイメージの無い最近のこの業界にいて、先生の読み物は「ジュエリーってやっぱり夢のあるアイテムなんだ!」ということを再確認させてくださいます。これからも自信を持って、お客様に感動や夢を与えられるよう頑張らないと!、と再確認したのでした。

岩田裕子先生のホームページはこちら